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<<   作成日時 : 2011/09/19 22:30   >>

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2011.09.19
FP 裏ブログ 投機の禁忌を破る時が来たか!?



さて、3年前に家を購入した私は、家を購入するときに持っていた株をほぼ売却し、

それを頭金に、というか、その売却した資金プラス預貯金で一括購入しました。


築20年の中古マンションを購入したので、購入資金は抑えることができ、

住宅ローンを組まない方法によりプランを組みました。


プランの概要としましては、

ローンは組まない。

一生住むことを前提にしない。15年以内に引っ越す。

賃貸と天秤にかけて、賃貸より安く済ませる。



詳細はまたの機会として、

このプランを実行すると、将来的に

必然的に住居の買い替えが必要になる

というわけです。

となると、現在のマンションを売却した資金にプラス資金が必要になってきます。


そこで、3年前より、次の住宅資金と今後必要になる子供の教育資金をプランニングし始めました。

そのため、この3年間は資金を貯蓄することに励みました。


ここにきての、円高と震災


そう、この3年間で大きく経済が動き出しています。

株に投資しても、外貨預金で貯蓄しても、もちろん円預金をしても運用利率は低いまま。

へたをすれば、減少していく一方です。

また、給与水準も下がりつつあり、このままのプランが実現できるかどうか不安定になってきました。


株が下がっても、外貨が円高になっても運用できる方法は?


具体的なプランとして、

円預金を増やして、円高になったとしても輸入された物品を買い続け、目減りした資産でも生き抜いていく。

CFDやFXで売りから始めて買いで差益を取る。

という方法が考えられます。


しかし、CFDやFXは先物取引の性格を有しており、またレバレッジで元本より大きな取引も行うことができます。

よって、必要以上の投機になってしまい、損失も膨れ上がる可能性があります。


乗り越えるしかないのか?


とはいえ、経済は大きく変わってきています。

アメリカの一言で、円高に振れる可能性が出てきていますし、

経済や生産品の状況から考えれば円安になる可能性も長期的にはあると考えています。


しかし、目先の円高、長期の円安の両方に対応できなければならないと想います。

以前、このブログでも言ったように、大半の日本人は出稼ぎに海外へ進出しなければならなくなると想います。

英語必須の生活を準備する必要があります。

もし、これからも日本で暮らすには、日本でも暮らせる方法を考えなければなりません。


給料は減ります。

円高の状態であれば、買いから始める投資は全滅。

円安に振れれば、輸入商品は上昇。預貯金は実質目減り。給与も実質目減り。

そのころには、日本での生産も大幅に海外へシフト。日本人の給与が増えることも考えにくい。


生産は減少、観光も減少。さて、どこで外貨を勝ち取るのか。



今から準備をする必要がでてきたと考えています。

日本で暮らすのか、日本を離れるのか。

前者は、資産の増やし方を考えなければならない。

後者は、自分自身の投資を行い、海外に進出しなければならない。

もう一つ、日本で残された産業があることはあるのですが、

それは本気で日本の現状を考えなければ実現しません。


私は、両者共に選択肢として取り込むことにしました。

英語を学び、資産運用の方法をリスキーであっても取りに行く。



いずれにせよ、動かなければ、変わらない。

また、動きがあればお話ししましょう。






 










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