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2007.09.24 FP 裏ブログ 10月から投信・外貨の購入が難しくなる!? さて、2007年9月30日より“金融商品取引法”が証券取引法にかえて施行されます。 これにより、今まで銀行で活発に売買され始めていた投資信託や外貨預金が簡単に売買できなくなってしまう可能性が高くなりました。 今までも同じなのですが、これらの商品は元本が保証されていない商品で、リスクの伴う金融商品なのですが、これら元本保証のない金融商品を売買する場合にはリスクの内容を確認し、説明をしたかを書面で残すような方法で厳格に管理されることとなりました。 つまり、今まで曖昧だった説明責任が明確にされることで、いい加減な説明で元本割れ等を知らず損失を被るということが回避されるという良い側面を持っている反面、売買するのにリスクに対する説明を受けたり、確認されたりと時間がかかることも予想されます。 例えば、買いたいと想うとき円高なのに、実際買う時点では円安になっていたなどということも予想されますので、まずは“自分が投資できる経験者”であることを自覚することが大切になりそう。 ここで、投資に向いていないと判断されれば、しっかり投資に対する説明を聴かなければ投資できないということになりそうです。 銀行等も投資とは?といった各種セミナー・勉強会等を開催してくるものと考えられます。 また、キャンペーンと称し、9月末までの期間で投信や外貨の販売数を伸ばそうとも考えられますので、 キャンペーンの意味は何か?自分に合った投資であるのかどうか? といったところを十分に判断して投資するようにお気をつけください。 また、この機会に投資にたいして十分な知識を得て、自分に見合った投資を択んで頂ければと考えています。 もちろん、投資や外貨をする際にFPに相談されるのもいい手段だと想います。 【PR】 申込手数料「無料」の投資信託 無料性格診断 |
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