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2007.02.19 FP 表ブログ 旅行の楽しみ方 〜 飛騨高山・宝生閣 さて、今回は旅の想い出を書いていこうと想います。 今回は飛騨高山の宝生閣へ泊まってきました。ここは高山市内の“古い街並”に近くで観光にはとてもアクセスがいい場所で、また高台に建っているので高山市が一望できるロケーションで夜景が綺麗に見られます。また、料理がおいしい旅館としても有名なところが嬉しいですね。 この宝生閣さんは、とてもサービスがいい旅館です。夜には“飛騨の里”のライトアップを見に行きたくて、それを伝えるとちゃんと高山駅までバスを走らせてくれました。また、飛騨の里から帰るときも高山駅へ迎えに来てくれていたり、寒い想いをしないで良かったのはとても嬉しかったです。 この宝生閣さんは畳敷きの館内で、靴を玄関で脱いで入る旅館です。ここでは、フロントさんがちゃんと顔を覚えてくれているので、部屋の鍵をちゃんと渡してくれるのも嬉しいところ。顔を覚えてくれる旅館はとてもいい旅館です。 さて、私は旅に出掛けるとき、必ずすることがあります。 それは、 “京都からのお土産を持っていくこと” です。 昔は、旅館に着いたらチップ(心付け)を渡していたのですが、あまり渡せるほどもありませんので、気が引けていたのです。 そこで、その分、少しでも気持ちを表せたらと想ったのがきっかけです。 旅館に働いている方々は、その職業柄、なかなか旅行へ行けない職種でもあります。だから、せめて、地方の名物を食べてもらいたいのです。 もし、これから旅行へ行く方々がいらっしゃれば、そうしてあげてください。 私は想いもしなかったのですが、帰りに旅館の方々がご親切に、逆にお土産をご用意してくださいました。 とても温かい心をいただきました。 旅行は観光地を周るものと想いがちですが、本当はこのような交流ができるのが本当の醍醐味だと想います。 観光地は写真に収まりますが、心に残る想い出は写真に収めることはできません。 また、写真は色あせてしまいますが、想い出というのはいつまでも心に留まるもの。 また、機会があれば、高山におじゃましたいと想います。 ありがとうございました。 ※お土産はこちらが一方的に渡すもの。見返りを目当てに渡すのはご迷惑な話ですから、おやめください。 想い出を頂けることに感謝。心地よい旅をお楽しみください。 |
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